"神様"は逝ってしまった。
神様と書くのは、なんかちょっと違うって思っているんだけど、
小さい頃から観て聴いていたので、病気になっても"ひょっこり"帰って来る…
いつの日か、そんな風に思い続けて来てたんだなぁ。
実感が湧かず、突然…なコトでした。
小学生時は、仲間と物真似をし、
中学生時には、バンドで曲をコピーし、
高校生時には、ライブにも何度か観に行きました。
この世界に入ってからは、
10年前くらいにイベントで共演させてもらい、
先に出番を終えていた自分は、
普通に"お客さん"として「トランジスタ・ラジオ」を熱唱してました♪
演奏後は、炊き出しのカレーを大先輩なのによそってもらったり、
その"気さく"さにはホント感動モノでした。
幾度となく同じスタジオでリハをするコトもあって、
間違ってオレらのリハしているスタジオに入って来た時は、
失礼ながら、あまりにも"よく知ってる顔"に違和感なく思って、
後で思い返してビックリしたモンでした。
なんやかんや、不平や不条理なコト、
批判や訴え。それに愛。
いろんなコトを歌ってこられて、伝えてこられて、
いろんな影響を受けました。
直接、食ってかかるのではなく、
自分のやり方、見せ方で勝負して、時にはズル賢く…
常に新しくってスゴくて。
…ありがとうございました。
寂しいですけど、ありがとうございました。
いろいろ小さい頃から染み付いている"忌野節"は、
ずっとずっと心に刻まれ、居続けることと思います。
少しでも同じ時間に空間に音楽人として居られたことを誇りに思って、
これからも頑張って行きたいと思います。
ありがとうございました。
そして、
おつかれさまでした…。
ゆっくり休んでください。
5/3 早朝